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zoom RSS 旅先で出会ったちょっと珍しい車両 Part.8 クモハ123−1(平成19年9月8日(土))

<<   作成日時 : 2007/09/14 21:28   >>

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 昭和57年に塩尻〜岡谷間を結ぶ塩嶺ルートが開通し、松本方面から新宿方面に向かう旅客列車はすべてこちらのルートを走るようになり、塩尻〜辰野間は「中央東線」を名乗ってはいるものの、すっかりローカル線となってしまいました。当初は115系が走っていたようですが、2両編成を満たすだけの利用が無いことから、荷物車を改造して投入されたのがクモハ123です。その後JR東海、西日本と同様の改造車が作られましたが、JR東日本ではこの車両が唯一無二の形式となります。
 車内はロングシートとなっていますが、ドアが車端部にしかないため、なが〜いシートは一見の価値があります。
 残念ながらJR東海の車両は廃車となってしまいましたが、この車両には息の長い活躍を期待したいものです。
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左上:塩尻駅に停車中のクモハ123−1
右上:特急[はまかいじ号]との並び
左下:「ミニエコー」のヘッドマーク
左下:度重なる改造の経歴

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